プレーファストは気持ちでカバーできる

ゴルフの独り言
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ゴルフほど「一期一会」の意味を考えさせられるスポーツはないですよね

同じメンバー、同じ環境で回ることは二度とない

生涯一度きりの貴重な時間を楽しい時間にしたいものです

まだまだゴルフ人生の浅い私ですが

ゴルフを始めたての頃に

「一番大事なことはプレーファスト」

とコーチからも、周りの先輩ゴルファーからも

しつこいほど言われていました

「プレーが遅い人はいくら上手くても敬遠され、下手でも初心者でもプレーが早い人は好かれる」

「ゴルフで何よりも大事なことはプレーファスト」

「スロープレーはクセになるので最初が肝心」

最近になって本当にその通りだなぁとつくづく感じます

【最初はスコアよりプレーファストを優先】

最初の頃はとにかく急ぐことだけに専念していました

140打っても、150打っても、とにかく「プレーファスト」

途中からは急ぐことに専念するあまりに

「もっとゆっくりやっていいよ」と言っていただきました

(あまり急ぎすぎても一緒にプレーする方も落ち着かないのだと後からわかりました)

でもスコアよりプレーファストを優先するクセをつけて本当によかった

大事なことを教えてくださった、コーチと先輩ゴルファーに本当に感謝しています

【急ごうとする気持ちでカバーできる】

ところでこの「プレーファスト」

実際に急ぐことも大事ですが

「急がなきゃダメだよね」という風にわかっているだけでも全然違うと思います

例えば自分たちの組がグリーンにいて

後ろの組から「早く終わらないかな」という視線を感じる時は

(遅くなってすみません!)という雰囲気でホールアウト後に、早足、または駆け足でカートへ行く

遠くても不思議と雰囲気でわかります

それだけで、後ろの組から見たら

「前の組はプレーファストを心がけてくれている」

「走っていて偉いね」

という風に伝わると思います

何より同じ組で回っている人からも

「急ごうとしてくれている」

「気を配れるいい人だなぁ」

と思われると思います

【敬遠されるゴルファーにならないように気を付けなければ】

ゴルフは人間性が出るとよく言いますが、

「プレーファスト」に対する考え方だけで

自己中心的な人なのか、周囲に配慮できる人なのかがわかるように思います

以前こんな方がいました

その方はスロープレーを上級者のプレーが早い人から注意されました

それはたった一言です

「早く打って!」

後日、周囲の人に

「自分は遅くない」

「お金を払っているのだから文句を言われる筋合いはない」

「急がされると、楽しめない」

と愚痴をこぼしていました

その愚痴に対して、周りの人は違うと思っても

「それは間違ってるよ」とはなかなか言ってくれませんよね

それまでは物腰が柔らかくてとてもいい人に見えたその方の本性が見えた気がしました

ゴルフの中のたったそれだけのことでも、人間性がわかるのですから怖いですよね

自分も気を付けなければいけないと思いました

【プレーファストは人を思いやること】

ゴルフにまつわることで考えさせられることは本当にたくさんあります

結局、プレーファストは他人を思いやることなんだと思います

自分が急ぐことが誰かのためになる

それは

・同じ組の人がゆっくり打てる

・後の組の人がスムーズにストレスなくプレーできる

・ゴルフ場で働いている方もちゃんと定時で帰れる

プレーファストを守ることによって

こんなに多くの誰かのためになるのであれば

これからも真剣に考えて、もっと速くなるように頑張っていきたいと思います

最後までお読みいただきありがとうございました