私じゃなくて恥ずかしかった話

日常の独り言
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今日は仕事も遅いので、いつもより犬の散歩もゆっくりと出発

いつもの近所の散歩ルートを歩いていると

幼稚園に登園するらしき男の子(5歳ぐらい?)と女の子(4歳ぐらい??)とお母さんの3人に遭遇

きっと兄妹で2人ともこれから幼稚園かな~(^^)

お兄ちゃんはダッシュで走っていく

走った先が多分、バスのお迎え地点

妹ちゃんとお母さんはゆっくり

うちの犬を見て

「ワンワン、かわいい」と妹ちゃん

お母さんも「おはようございます(^^)」と笑顔であいさつしながら「かわいいね~」と

うちの犬は吠えないし子供好きだから大人しくしてる

ただ老犬だから歩くのが遅い

妹ちゃんもお兄ちゃんの方にダッシュ

お母さんも小走りで追いかけていく

100メートルぐらい先の角に着いた時に妹ちゃんがこっちに向かって叫んでる

妹ちゃん:「かたつむりいるよ~!」

こっちに向かって叫んでいる

妹ちゃん:「かたつむり~!」

妹ちゃん:「かたつむりいるよ~!」

かたつむりって、梅雨に出るんじゃなかったっけ?

もう何年も本物を見ていない
(見る機会がない)

子供って無邪気で可愛いなぁ~(*^^*)

返事してあげなきゃ

私:「かたつむりがいるんだ~(^^)」

50メートルぐらい離れているから、ちょっと大きい声を出す

私:「珍しいね~(^^)」

妹ちゃん:「かたつむり~!」

妹ちゃん:「かたつむりいるよ~!」

私:「・・・ん?(^^;・・?」

妹ちゃん:「大ちゃーん!ここに、かたつむりいるよ~!」

話し相手は、私のずーっと後ろにいた男の子だった(^^;・・💦

お母さんも気まずかったのか、苦笑い

「す、す、すみません(笑)私が話しかけられたのかと思って~(^^;」

とお母さんに言ったけど、それもなかったかのようにふるまわれ・・

今日ほど、うちの老犬の歩くスピードが遅く感じたことはなかった(^^;

以上「私じゃなくて恥ずかしかった話でした」

最後までお読みいただきありがとうございました